おはようございます。
今しばらくはこの形式にて構成?文書です。
さて、友人は裁判所担当書記官は4月をもって転勤?
私の?裁判の担当書記官は交代したと知らせてきました。
自分の尻を拭わずに・・・・やはり、汚い人ですね。
次なる場所はいずこでしょう。
気をつけなければ。
と、さて置いて私の話を続けます。
前回までのまとめ。
1.誰かに「裁判所に訴える」と、言われたら・・・待つことから始まります。
自分のやったことが不当だと感じたら、「大人の示し。きちんと説明し誤るところは誤る」
「いやいやそれでも裁判だー」と、相手に言われたら裁判所からの連絡を待つ。
自分の行為に自信があり、話し合いのこじれ?に裁判所が入るとしたら調停と思った時も裁判所からの連絡
を待つ。
ただ、「時効は何においても付き物です」を念頭に置くことは大切です。
この「待つ期間」はあなたの心配にならない期間がいいんですが、「自分が待てる期間」と誤解がないように。
①相手が訴状を作成し
②裁判所に提起し
③提起された訴状を裁判所は鵜呑みにせず訴状審査する
④訴状を受理する決定を裁判官が行う
という期間はあなたの気持ちとは別に必ず必要です。
「あわてないで」 、 「大丈夫ですよ」 。
「待つ期間」は、自分に自信があるしこ立ち向かうために自分を示す準備をしましょう。
しかし、自分の行為に自信が足りない時もあります。
誰かに話をしたい。「こんなして、こんななってる!」と話したい!。「どうすればいいの?」聞きたい・・・・と、思ったら
そうです。この時は直ぐに、役所で「法律相談」の申し込みをしましょう。順番には逆らえません。待たずに直ぐに
「あわてず」とにかく直ぐに申し込み。役所、消費者センター、住宅相談、弁護士会、県庁など。まあ、イモづる式に教えてくれます。
相談は1か所直接行くと一番明らか。聞き違いや思い違いが少なく安心。電話は必ずメモしてね。
結構な回数、開催機関による相談会を教えてくれます。もちろん無料から有料さまざまですが。
ここで、いくらお金を使うかはあなたに任せます。何が大切かは個人の持ち物。
有料は5千円近辺からなので、病院に行って薬をもらうよりは時間的に、タイミング的に・・・安定剤はことの解決には効き目ないものだけど、この専門家相談はとても安心できる かもしれない選択と私は一応感じます。
あなたはいかが?
以上のことから、まずは自分のため「大切な自分の準備期間」として2週間を使ってみてください。
こじれ方が様々なので自分の準備と相談を同時進行することは安心倍増ですね。
よい方に恵まれることを祈念しています。
こんな風に時を過ごしている内に。しかし、3週間過ぎても裁判所からなにも言ってこなかったときは相手に「どうなっているの?」と、尋ねましょう!これは忘れずに。
まとめが長くてごめんなさい。今朝はここまで。