ちょっとよくわからないタイトルですみません[みんな:01]

昨日、NHKの番組でシリアの騒乱を見ました。
とある一家の話。。。

ひどすぎてまともに見れなかったので詳しく覚えてなくて、
勝手に話を変えてしまってるかもしれませんが、
確かお父さんが民主化運動に積極的な人だったのかな[みんな:02]

で、反対派がお父さんの不在中に無理やりお母さんから3歳の息子さんを奪っていったそうです。

抵抗したけど、銃で何度も殴られて連れていかれてしまったそう。。。


お父さんがこちらに出向かなければ息子の命はないと。


数日後、一家の玄関に変わり果てた息子さんの姿がありました。


耳と指を切り落とされ、胸に銃弾が3発。
目も潰されていたようです。


お母さんは、子どもにはなんの罪もないのに、と泣いていました。

本当にその通り。
一人連れていかれて、ひどい仕打ちをされて、どんなに辛かっただろう。


なぜか、自分のむすこに授乳するたびにその番組が頭に蘇って、涙が滲みます。

そして、この子はスミが守らなくちゃ、という使命感が強く湧いてくるのです。


ちっちゃい体で一生懸命生きてる。
このままずっと腕の中で守ってあげたい。
ドロドロした世界なんて見せずに、ずっと包んでてあげたい。


でも、そんなことできないから。。。
せめて今だけ、スミに身を委ねてね。
安心して、眠っていてね。


そんなことを思ってしまうのでした。
ずっとずっと元気でいてくれますように。



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