1泊目は寝てました。
ドミトリーのオーナーは上でバーを経営していて、とても気さくな方です。

2日目、せっかくだしアクロポリスなどの典型観光地を近くまで見に行きました。
そこでお土産も購入。
石鹸の安いこと…。

そして宿で暇をしていたら、隣のベッドのバルセロナガールが声をかけてくれました。
ここで始めて年下の旅人に会いました。
19歳だそう。
彼女、なかなかイケイケのパリピです。
いや、この辺にはパリピの方が多いのでしょうか?

一緒にマーケットを歩きます。
そこでブズキの小さいやつを衝動買い…。簡単なzeibekikoのメロディを弾いたら89ユーロを60ユーロにしてくれました。
おじさん、ありがとう。
宿に帰ったら上のカフェにちょうど有名なブズキ奏者がいて、練習動画を撮らせてくれました。
ありがとう。

そこから宿の近く、Psiriの生演奏のあるタベルナ、ΤΣΙΠΟΥΡΑΔ ΚΟに行きました。オーナーが教えてくれたストリートの一軒です。
そこでzeibekikoを踊ってみたら、しばらくして他のお客さんも踊り始めました。
簡単なkalamatianosとか、cifteteli。
そしてなんと地元のおじいちゃんのzeibekiko!!!
家族がドイツから来ているギリシャの人たちでした。
本物だ…。

なんと収穫の多かったことでしょう。
一人じゃ夜出歩けなかったし、まず声をかけてくれた彼女に感謝。
全ての縁が出来すぎていて、息ができません。
今日は私の日でした。