成功の方式 | ポジティブフィードバックで組織と人を変える

ポジティブフィードバックで組織と人を変える

ヴィランティ牧野祝子のコーチングブログ 

 

 

本日、ある生徒さんからメールを頂きました。

 

私のコミュニティではいつでも質問を受け付けており、

嬉しい事に、多い方は毎日のように

メールやメッセージを送ってくれます。

 

今日の方はフルタイムでお仕事もしており、

また小さなお子様もいる忙しい方ですが、

それと同時に起業の準備もされています。

 

彼女からのメールは、今まで「これをやってみよう」と

話をした事を、着々と準備をしていたのですが、

思うように進まないことがあったため、

少しだけ方向転換したプランで続ける、という報告の内容でした。

 

 

私が思うに、これ、絶対に成功する方の考え方であり、動きです。

 

 

私にとっての成功の方式とは

 

成功 = 回数 x  「行動」とそこからの「学び」

 

世の中何をしても全てが上手く行くことはありえないのですが、そこで諦めず、必要であれば方向性を変えて、とりあえず「行動」する。そして行動とそこからの学びを重ねれば重ねるほど成功する、というわけです。

 

ここでの「学び」は本や情報からの学びでなく、実際に行動して分かったことです。

そして、当然、重ねて行く行動は、「同じ方向性」に向かっていた方がベターなわけで、全く異なる行動ばかり繰り返しているのは勿体無いと思います。

 

また、当然ですが、「行動」するためには「決断」する必要があり、自分で正しいと思う事を「決めて」、それに向かって動くわけです。

ですので、決められない方は要注意です!

 

そして、この方程式は起業していてもそうですが、会社でも同じだと思います。

 

私の上海時代の会社は「バジェットも使って良いし、とりあえず何をやっても良いが、スピードが重視」というところが多かったのですが、このような環境にいると、「ちょっと考えて、方向性が決まったら、とりあえず動いてみる」ことを学びます。全ての情報が揃って、完璧な判断ができることは少なく、不明確な状況で、わからないことだらけでも、「決断」して「責任を取る」練習も多くしました。当然、失敗も学びもあります。

 

 

ここに2つの会社があるとしましょう。

 

1つのアイデアを行動する前に何度も何度も会議で話したり、それを多くの人に承認してもらうことに時間をかけているが、誰も決断せず、行動が伴わないA社。

 

必要な人、数名の承認があれば、現場レベルで「とりあえずやってみよう」というカルチャーがあり、行動して、失敗しても「よくやったね、次、また頑張ろう」というB社

 

さて、どちらの方が成功する可能性が高いでしょう? B社ですよね。

そして、B社の方が、より良い人材が集まるのではないでしょうか?

 

世界的に伸びている国では、B社のような企業カルチャーが多く、残念ながら、日本にはまだA社のような会社が多いのでは、と思います。当然業界によっては、A社のようなやり方が必要な場合もあると思いますが。

 

さて、皆さん、どれだけ行動してどれだけ学ばれていますか?

決める練習、していますか?

 

これは、誰でもやれば出来るようになります。ただ、環境は大切。

「私の会社、A社っぽい」という方は、仕事とは別にB社のような環境に身を置かれても良いかもしれません。

 

 

 

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