レバノン人のアジア支社長と風水セレモニー @上海 | ポジティブフィードバックで組織と人を変える

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ヴィランティ牧野祝子のコーチングブログ 

あなたのポテンシャルを

最大化して世界で唯一の

輝きを手に入れるための

グローバルサクセス  パートナー、

 

ミラノ在住の、

ヴィランティ 牧野祝子です。

 

 

国内外10カ国で仕事をしてきましたが、

その中で心に残った思い出、

素晴らしいリーダーについて

皆様にシェアさせて頂こうと思いましたドキドキ

 

 

上海で世界最大のお酒の会社の

ウイスキー体験センターを

立ち上げたときのこと。

 

コンセプトから、建築、

商品開発、スタッフのトレーニングまで終え、

さて、オープニングパーティの準備をしていた所。

 

私の直属、アジア マーケティングのトップの

上司からこんなメッセージが

 

「アジア支社長のG氏が、

風水のこと気にしてるんだけど」

 

「え、嘘でしょ。レバノン人の彼が?びっくり

忙しい私は数日メールに返事をしませんでした。

 

「ノリコ、あれどうなってる?

G氏に今日また聞かれたよ。

風水にのっとってデザインされてるか、

オープニングの日程も決めたかって聞かれた」

 

これはまずいと、知り合いのエージェンシーを通じて

香港人の「風水マスター」にお願いすることに。

見積もりを取っても相場が分からないので、

ここは紹介してくれた人を信じて、進める。

 

それから数週間、体験センターのオープニングの日。

当日の朝に上海入りした風水マスターと、

「風水グッズ」(金色のコウモリ、コンパス、昔のお金など)を

マスターのおっしゃる場所に起き、

オフィシャルなオープニングイベントの前には、

風水セレモニー!!

 

豚の丸焼き、お酒(うちのウイスキーも!)を祭って

管理職一同がお線香を持ってお祈りする姿がありました。

 

風水のお陰もあってか、オープニングもプロジェクトも大成功!

これが、世界中のウイスキー体験センターにロールアウトされ、

ここの売り上げも順調に伸びました。

 

レバノン人のアジア社長ですが、

現地の文化をリスペクトし、

郷に入れば郷に従えを

現地人以上に実践した方。

 

グローバルなチームを率いるというのは、

ローカルのこだわりにも徹底するのですね。

 

彼は、カリスマ性のある、素晴らしいリーダー

現在は、違う会社の

グローバル社長をしていますが、

彼のことをニュースで見る度に、

上海での風水セレモニーを思い出します。

 

 

 

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マルチリンガル子育てなど、

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