
上野駅から徒歩1分
国立西洋美術館に行くと
まず目にとまるのが
ロダンの地獄の門
良く見ると
有名な考える人が上にあります
この美術館
とにかくおすすめです
ほんとに行って良かったです
入場すると
ちょっと薄暗い建物の中で
次々と名画があふれています
その数々に圧倒されます
一つ一つの絵が素晴らしすぎて足が止まってしまい
前にすすめない
進みたくないと思ってしまいます
あまりの美しさに言葉が出ない
あまりの迫力にふるえました
威厳
悲哀
歴史の重み
ずっと見ていたい
絵画を高値でもいいから買いたくなる人の気持ちが初めてわかりました
今までは金持ちの道楽
正直いい印象を持ってませんでした(笑)
すみません(笑)
この絵がほしい
ずーっと見ていたい
やっと気持ちが過ごしますわかりました(笑)
もちろんここにある作品
値段なんてつけてほしくないですが、、、
奥の方に進んでいくと
美術の教科書に出てくる人ばかり
ゴッホ、ゴーギャン、ルノワール、ピカソ等々
絵から感じられる儚さや悲しみや喜び
今さらながら
感動してしまいました
ほんとの本物の名画って凄い
言葉なんていらないです
この美術館の入場券が
たったの500円、、、
安すぎる汗
しかも写真も撮っていい作品も多数、、、
(写真じゃ伝わらないけどね)
驚きしかない
東京に住んでいたら毎週行きたいくらいです
そして
ミレーの晩鐘(これは譲れない)の次に
その中でも昔から大好きだった絵が飾ってありました
モネの睡蓮です
睡蓮
まず近くで見ます
近くで見ても良さはわからない(私は)
近くで見てから少しずつ下がって離れて見ていくと
この絵の素晴らしさに泣きそうになります
心が洗われていきます
心が安らぎます
穏やかな気持ちにさせて貰えます
不思議ですよね、、、
たかが絵一枚
されど絵一枚
最後に見たのが睡蓮
ほんとに美術館に行って良かったと思いました
こんなに愛されてる絵画も珍しいよね
