詩【ヒトガタの支配する世( 獣の支配下)666 】 | Lun@r eclipse-幻月[第二楽章]

Lun@r eclipse-幻月[第二楽章]

DTブログ『ash~夢ヲ狩ル子供』別館ver
ココは、DREAM Town ノ 裏の色。。
白がアレバ、黒もある。。
でも、曖昧・・ダカラ、灰色― ash ―・・・
ココは、~ash~灰色ノ夢。。。

【666】

獣より与えられし『存在』
赤茶色の腰までの長髪の色

青紫色の瞳の色

つり目な表情を額を揺れる前髪が隠す
病弱な色白な肌の色は

己自身が『人』では無いのだ、と
見せつけているようだ


私に言う
『自らを神と呼ぶ獣(666)』

オマエハ ヒトガタ(人形)イシ(魂)ハ イラヌ


私には『感情』というものは与えられなかった

番人という役目だけ与えられ
それ以外は、何も…

しかし、
白き少女と出逢い
『疑問』を口にする

あの『神と名乗るものたち(666)』の
地上をつくりかえる
その行為は
彼ら(666)の保身の為ではないのか…

世界は目覚める


牡羊に導かれし少年が
目覚めさせた

白き少女の目覚めと共に。

私は番人の役目を捨て、

少女(宇宙)との絆で

神と名乗る獣(666)の力を
掌握する。


4つの
炎(太陽)、水(月)、植物(大地)、光(星)
の力を胸に宿し

私は『神(666?)』となった…


ヒトガタ(私)が支配する世へ…

この『事(終末と再生)』を知るのは

宇宙(少女)と牡羊と共にいる少年と、
神(666?)となった私のみ…

さあ、

この『事(真実)』を
地上のモノタチが
知ることがあったら…

私を
この少女(宇宙)のように
『獣(666)』と呼ぶのだろうか

そう


恐らくは…

私は
彼ら(力なき人)にとっては

神(私)も獣(666)と同等だろう


言い訳はしない


私も彼ら(地上のモノタチ)に告げなければならないだろう


『その未知なる力に目覚めた時』
彼らも『獣(666)という神』に為る
可能性は

有るのだ


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【古代の神が滅び、新しき神が生まれし記録…666】

6/6/6:06

samina*