
≫トルストイの時代。
アレクサンドル2世[1818ー1881]の写真。
≫≫≫
ロシアの文豪トルストイは
[Lev N. Tolstoi〓1828ー1910]
≫夫婦仲の険悪化
≫≫家出
≫≫≫その先の駅舎での『死』…
実際は『夫人(妻〓女性)』によって
殺された(追い出された)とも言われる
『悲劇の賢人』であると言われる。
賢人が最大限の能力を発揮し続けるための
絶対条件として
生涯独身か(一人暮らしか)
最高度の教育ある良妻賢母の女性との生活かの
『二者択一』に迫られる。
実際トルストイは高齢になっても
更に能力を発揮しており
トルストイの生活好条件が重なれば
前世紀(20世紀)の中盤頃までは
成熟した能力を発揮できた可能性もある。
ともかく
人類の英知(叡智)というものは
波風たたない
静寂の中からしか生まれない。
(誕生しない…)
静寂と安心こそ賢者がもっとも求める
ステージ[stage]である。
理想論ではあるが
本物の幸せを求める女性はともかく
第2次性徴までは
寝食を惜しんでひたすら義務教育の勉強。
その後は
独自に範囲を広げてあらゆる分野の勉強…
そして
閉経間際まで続ける…
だいたい閉経すると思われる
10~15年くらい前まで真剣に続ける…
その後の結婚が理想である。
男性も幸せになる。
子どももできる。
もちろん
幸せの形はいろいろあるが
教育ある人生は必ず幸せなる。
不幸には必ずならない。
教育はすべて
暴走の歯止めになる。
第2のトルストイを二度と
誕生させたくない。
トルストイ人生からの
学びであろうか…
『現代の賢者に告ぐ…』
(*^o^)乂(^-^*)

≫ロマノフ家(王朝)300周年の記念行事。[1913年撮影]
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