
ヨーデルとは
お互い離れた仲間同士の声による
コミュニケーションの方法である。
【⇒山々に向かって「ヤッホー」が有名だね】
山岳国家/民族でもある日本人には
まだまだ色濃く残っている民族性のようだ。
【⇒平野から少し離れた山間地帯へ行って生活してみるとよりよく理解できる文化の違い…少しの距離が変化を生む!!】
遠く離れた距離のコミュニケーションは
言葉の裏に隠された深い意味も探る必要がある。
【≫家⇔家/山⇔山/川⇔川】

日本人特有の「ささやき言葉」や
「サイレント・メッセージ(沈黙の言葉)」は
ストレートに伝えることを拒否することで
相手を直接傷つけない効果もある。
【⇒やさしさでもある】
そして
その生活環境からも派生しているようだ。
もし、あなたの近くで「バカ」「アホ」と
仲間にささやかれたら
その真意は、「もっと勉強して賢くなれ!!」という教育言葉…
『あなたのことを心配しているよサイン』ということだろう。
ハッキリとした「言葉の意味」で伝え合うことの多い外国人には
なかなか理解することができない日本人の民族性でもある。
しかし
このようなことを『学ぶ』のも人生の楽しみの一つであろう。

□愛アイドル〓むっちゃん□
☆あいれぼ2013☆
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