
自動販売機というと日本全国まんべんなく設置されている商売道具であるが、エコロジーの観点から、近年は日本のみならず海外からも存在自体が疑問視されている…
自動販売機の最大のデメリットはやはり電力消費の問題であろう。特に『夜間』の間は、お客様が購入しに来ようが来まいが、一晩中煌々と明るく輝き続けて電力の消費を続ける…
福島県の原発事故以降(20110311)には、かなり問題化してきているようだ…
■以下、会話文の形式で語ろう。■
( →_→)『日本にはなぜこれほどの自動販売機(飲料水主体)があるのかな?』
( ロ_ロ)ゞ「そうだよね、外国人もよく不思議がっているようだね。」
◇「しかしね、この自動販売機の存在は、日本の気候風土と深く結びついているんだよ。」
◇「日本列島というのは、気温の変動が激しく、亜熱帯から寒帯気候を経験する国なんだね…」
◆「北海道では、局地的には夏と冬の温度差が摂氏50度以上になる地域もあるね…」
◆「本州でも例外なしに、夏はとてもむし暑く、冬はとても寒い…」
◇『確かにそうだね…』
◆「このような日本の環境で生活するには、水分補給がとても大切なんだね」
◇「今やコンビニエンスストアがたくさんできているけれど、一昔前はある意味、自動販売機が外出先の重要な水分補給源のひとつだったんだね。そして冬季は、ホットで体を温めることによって、寒さストレス〔stress〕を排除する重要な働きがあるよ。」
◇「だから、自動販売機の存在は、日本の激しい気温の変動に即した、ある意味日本の重要な文化でもあるんだね」
◆『そうなんだ…』
◇「電力消費の問題は、うまく知恵を絞れば解決していくと思うよ…例えば、夜間は自動販売機のある位置を知らせる明かりだけにしたり、またセンサー方式にして、購入者が近づいたら光るようにしたりなどなど…」
◆『外国の方々には、この自動販売機は日本の文化だよ…と教えればいいんだね!!』
◇「その通りだよ!!」
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