
【≫保育園時代から反抗期だった『愛アイドル〓むっちゃん』?】
(ブログ執筆者の幼少時代写真≫最上段左から2人目)
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愛アイドルのすべてのブログは、一貫して「全体論的」な主張に徹している。
全体論的に語ることで後の解明に期待する視点
からでもあるが、愛アイドルも相応なりに皆さまにヒントを差し上げるのである。
さて、親御さんたちの悩みのひとつには、お子さまの「反抗期(反発期)」の問題があるだろうと思う。
愛アイドル自身はと言えば、これまでの人生を通してずーと反抗期みたいな状態であります…(`Δ´)…(実はトラブルメーカーかも…問題児?)
なぜ、子どもは両親に反抗してしまうのでしょうか?哲学的な観点から迫りたい。

そもそも、子どもの両親に対する反抗というものは、子ども自身が「私は親とは違う別人格の人間だー!!」ということを両親に主張しているのですね。要するに、親に知らせる「サイン(シグナル)」でもあるのですね。
子ども(赤ちゃん)は、両親の分身ではなく、別の人格を持った独立した立派なひとりの人間なのです。
もちろん肉体の形質は遺伝の要因が大きいのですが、精神に限っては、どこのお子さまも真っ白なキャンバスの状態で誕生します。
だから親とは全く違う人生を歩む子がいるのですね。
スピリチュアル的な表現になるかもしれないが、赤ちゃんの独立した魂【たましい・霊体】はいつ肉体に侵入すると思いますか?これまでも数多くの仮説が提示されてきていますが…
答えは単純です。
お母さんのおなかから出てきて(分娩)、生まれて初めての「最初の呼吸」をした瞬間に、空気と共に両親とは別の独立した「たましい」が体内に侵入します。
そして、赤ちゃんの「心臓」に宿ることになります。そして「オギャー」の第一声であります。
その後、約100年間ほど、この地上世界(地球上)で肉体を持った人間として、この世界を「経験(勉強)」することになります。
このような過程を経て、両親の子どもとしてこの世界に誕生するのです。
だから親御さんたちは、絶対に子どもを見下してはいけない!!
子どもが立派な大人に成長するまで、サポートをすることが両親の絶対的な役割なのです。
そして人生の多様性の観点から、子どもの生き方(人生)にはなるべく、干渉は避けるべきであるかもしれない…
『子育ての参考になれば幸いです。』
(^.^)(-.-)(__)<ペコリです)
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