ドラえもんの声優
大山のぶ代さんのお話です🥰

9月にお亡くなりになりましたが、その時にニュースに出ていたことに感銘を受けたので
シェアしていきたいと思います☺️

ドラえもんで親しまれた大山さんの「ダミ声」
昔はとってもコンプレックスだったそうで
学生時代、先生に当てられて声を出すだけで
周りからは笑い声がショボーン
「お前の声って変だよな」っとからかわれたり
思春期だったこともあって
だんだん声を出さなくなっていったそうです。
コンプレックスで無口になっていく大山さん。

でも、そんな大山さんにアドバイスをくれたのは
お母さんでした。

「弱いところをかばっていたら、どんどん弱くなる。声が悪いからと言って黙っていたらしまいには声が出なくなるよ。むしろ、何か声を出すクラブ活動に参加してどんどん声を使いなさい!!」

そのお母さんの喝があったお陰で
意を決して放送研究部に入って、マイクで校内放送を担当し、毎日放送劇をされたみたいですおねがい

そんなある日
演劇部から声がかかり、、、
そこから大山さんの新しい人生の幕開け🧡

どうですか?
大山さんは成功したからいいじゃんショボーン
って思っていたらもったいないですよ!!

みんなそれぞれ人と違うから
面白いし、またそれが尊敬にもなります。

コンプレックスをコンプレックスで終わらせないように❣️

自分を認めてあげて
なんなら武器にも出来ます☺️❣️

まずは自分を認めてあげることをしてあげてくださいね👍✨