昨日はある仲間の勉強会でした。 ある、農業をしている人の若者の話でした。 彼は、もと船員で、今は農業をしています。 船員の時は、ここに来たらこのごみを海に捨てていい、 ここの来たら、また違うごみを捨てていい、ということに疑問を持っていたそうです。 だから、海はゴミだらけ、スクワランなんて毒だらけ、海洋深層水もよくないことはわかっていたそうです。

今は農業していて、無農薬でおいしい野菜づくりをめざし頑張っています。
農業をしていて、土の菌が土を良くし、おいしいものを作れるとわかってきて、野生のノニを手に入れ畑にまいて土づくりをしています。ノニもそれぞれ成分が違い、野生でいい土で作られたものははるか昔の情報も入っていて菌の育ち方の違うそうです。
この方は、昔は野菜が食べれずお腹を壊していたりしていたそうです。


今いいものを食べると。体から、エネルギーが出るのがわかるそうです。 そう、お腹を壊していた理由は、農薬だと気づいたそうです。

ネギ農家などはネギの青い部分を食べないそうです。「あんなに農薬がかかっているもの食べられるわけない」というそうです。玉ねぎもすごい量の農薬を使うそうです。
アメリカではいま農薬の規制が厳しく、どの農薬をどれでけ使い、だれが作ったなど表示されないいけないそうです。日本も毎年のように規制されていく農薬があるそうです。

病気と農薬関係ありそうですよね。

彼は奇跡のリンゴで有名な木村さんとも交流があり、自分のトマトを見てもらっているそうです 2年まえまでは「三ツ星でいうなら一つ星かな」と言われていたのが、昨年は三ツ星の言葉をもらったそうです。


植物を育てるとき。「がんばっておおきくなって」という思いも大事だそうですが、あまり期待を強くかけると食べた人にも緊張を与えるそうです。「赤くなるといいな」ぐらいの言葉をかけるのがいいそうです。

そして、木村さんのいうことは「ありがとうではなく、感謝だそうです」そして木村さんはいつも笑顔だそうです。

木村さんが農家の畑に訪れると、その畑の菌がふえるそうです。木村さんの体に菌がつている そして、イライラしたりして畑に行くと、菌が少なくなるそうです。 菌と金この言葉の「きん」本来のこの言葉は「大切なもの」という意味があるそうです。

おいしく安全なものを作りたい、言う彼はパワーがあふれていました。まだ、地域でも無名な彼の活躍が楽しみです。ぜひ応援したいです。

病気をしそして私はまるで進化するように次から次にに素晴らしい人たちに出会っていきます。 今まで出会った先生、出会った人たちに感謝です。

そして、菌それは、私たちの体の中にもあります。

その改善する方法が病気と関係あるかもと、自分の腹部を触り、千島学説、と再度出会い 考えていた時にこの話があり、きっと関係あると思います。