体を意識して運動する。
手でものを触って感じるのは、手で感じるのではなく、脳が感じている。
脳が命令して、手が動く。
意識をすることで、脳と筋肉を育てていく
きくち体操の特徴です。 そうです。私たちは動かそうと意識してはじめて体が動くことを忘れていました。
そして
足の指、手の指一本一本が運動野と呼ばれる領域につながっています。
これを刺激して意識して動かすことで、脳が働く。足の指や、手の指など体が動かないのはその脳が弱っているという考えです
全身が曲がり,よだれをたらし、顔をひきつらせた、
先天性脳性麻痺の30歳の人が10年かけて、血のにじむような努力で、一人暮らしをするまで
回復したそうです。
また、パーキンソンの患者も体が動いて、座っていることもできなく、手足の震えも収まらない人が、ジャンプもでき、しっかりと歩いているそうです。
8年間見てきた先生が、パーキンソンがよくなってる戸言い。合併症もなく、薬が減ってそうです。。
特に、きくち体操は「手のグーパー」「足のグーパー」「足首回し」「腹筋に力をつける」足と手の指を大切に考えています。
手の指は背中、胸の筋肉につながり、呼吸につながる。
足の指がしっかり力がないと、足全体が弱る。
足のグーパーは膝の力、ふくらはぎ。太ももの力がないとできません。
丁寧にやっていると、歩きやすさを感じます。
私も薬の時間などで、できないときもありますが、触って動かそうとするだけで、脳に繋がるそうです
そして、全部の指が動いているか、ひとつづつ意識します。上級者は脚の指ひとつづつ動かせます。
足首回しも手と握手し、一つ一つの指に力が入っているか確認し、触って力からの入らない指に、力入れてねと、思いをかけます。
そして、自力で回すことにより、反対の手で回すより足全体の筋肉が動きます。
腰まで響きます。他の手で回すと足首だけです。
経絡針の先生も足の指てから治療します。心の中で、私は肩が・・・
と思ったものです。
先生は膝から下、肘方下にツボは集中していると教えてくださいました。
きくち体操の指とは少しと違うかもしれませんが手足の指の大切さは同じように思います。
*また、体操ができない理由をつくらない
*体に思いをかけながらする
今日一日ありがとう。必ず良くなるからね気持ちと体とを一定にすることで初
めてよくなる。
*痛くてもうまくできなくてもあきらめない。
*頑張らない。
*他人と比べない
など、きくち先生らしい体操の考えを持っています。50年の実績と自分の体がものがっています。
お会いしたことはないけれど。ビデオで熱心でユーモアにあふれ、やさしい言葉に何度励まされたかわかりません。私も何度も続かなかったりしました。
ずっとやることができたら、もっと良い状態だったかもと思うこともあります。
続けること、できなければ、さわり意識すること、生活の中でも何回も意識すること。
そして、できることに感謝し、自分の体に思い・言葉をかけ、大切にすることが、今の私のすることです。
病気は自分が作ったものです。自分しか治せないのです。何年かかるかわからないけど希望をもって、進んでいきたい。そしてこの思いも通じると思う。
昨年の10月に出されたビデオです。こんな80歳いません。すばらしい。
私の父は82歳きくち先生ほど若くないです。20年前に肺がんで死んだ母は足の指の
「グーパー」できませんでした。82歳の父はできます.
毎日朝晩腹筋25回(やりすぎもいけないそうです)足の体操も気が向いたら、朝晩は必ず続けると効果が感じると思います。
できない人も,足手を触り動かそうとする。腹筋もおへそをみようとするだげでもいいそうです。
私も初めは意識していてある日できるようになりました。
さぼると、またできなくなります。生きているうち筋肉はいつでも育つ、いつでも治ろうとしているそうです。本当にそうです。
他の体操も合わせて毎日1時間できればなお効果が。自分しかできません。努力して治すことは。そして、自分の体に
思いをかけることは。
ありがとう。必ず良くなるからね。と
3歩進んで2歩下がる。でもいい1歩でもすすめば。
手でものを触って感じるのは、手で感じるのではなく、脳が感じている。
脳が命令して、手が動く。
意識をすることで、脳と筋肉を育てていく
きくち体操の特徴です。 そうです。私たちは動かそうと意識してはじめて体が動くことを忘れていました。
そして
足の指、手の指一本一本が運動野と呼ばれる領域につながっています。
これを刺激して意識して動かすことで、脳が働く。足の指や、手の指など体が動かないのはその脳が弱っているという考えです
全身が曲がり,よだれをたらし、顔をひきつらせた、
先天性脳性麻痺の30歳の人が10年かけて、血のにじむような努力で、一人暮らしをするまで
回復したそうです。
また、パーキンソンの患者も体が動いて、座っていることもできなく、手足の震えも収まらない人が、ジャンプもでき、しっかりと歩いているそうです。
8年間見てきた先生が、パーキンソンがよくなってる戸言い。合併症もなく、薬が減ってそうです。。
特に、きくち体操は「手のグーパー」「足のグーパー」「足首回し」「腹筋に力をつける」足と手の指を大切に考えています。
手の指は背中、胸の筋肉につながり、呼吸につながる。
足の指がしっかり力がないと、足全体が弱る。
足のグーパーは膝の力、ふくらはぎ。太ももの力がないとできません。
丁寧にやっていると、歩きやすさを感じます。
私も薬の時間などで、できないときもありますが、触って動かそうとするだけで、脳に繋がるそうです
そして、全部の指が動いているか、ひとつづつ意識します。上級者は脚の指ひとつづつ動かせます。
足首回しも手と握手し、一つ一つの指に力が入っているか確認し、触って力からの入らない指に、力入れてねと、思いをかけます。
そして、自力で回すことにより、反対の手で回すより足全体の筋肉が動きます。
腰まで響きます。他の手で回すと足首だけです。
経絡針の先生も足の指てから治療します。心の中で、私は肩が・・・
と思ったものです。
先生は膝から下、肘方下にツボは集中していると教えてくださいました。
きくち体操の指とは少しと違うかもしれませんが手足の指の大切さは同じように思います。
*また、体操ができない理由をつくらない
*体に思いをかけながらする
今日一日ありがとう。必ず良くなるからね気持ちと体とを一定にすることで初
めてよくなる。
*痛くてもうまくできなくてもあきらめない。
*頑張らない。
*他人と比べない
など、きくち先生らしい体操の考えを持っています。50年の実績と自分の体がものがっています。
お会いしたことはないけれど。ビデオで熱心でユーモアにあふれ、やさしい言葉に何度励まされたかわかりません。私も何度も続かなかったりしました。
ずっとやることができたら、もっと良い状態だったかもと思うこともあります。
続けること、できなければ、さわり意識すること、生活の中でも何回も意識すること。
そして、できることに感謝し、自分の体に思い・言葉をかけ、大切にすることが、今の私のすることです。
病気は自分が作ったものです。自分しか治せないのです。何年かかるかわからないけど希望をもって、進んでいきたい。そしてこの思いも通じると思う。
昨年の10月に出されたビデオです。こんな80歳いません。すばらしい。
私の父は82歳きくち先生ほど若くないです。20年前に肺がんで死んだ母は足の指の
「グーパー」できませんでした。82歳の父はできます.
毎日朝晩腹筋25回(やりすぎもいけないそうです)足の体操も気が向いたら、朝晩は必ず続けると効果が感じると思います。
できない人も,足手を触り動かそうとする。腹筋もおへそをみようとするだげでもいいそうです。
私も初めは意識していてある日できるようになりました。
さぼると、またできなくなります。生きているうち筋肉はいつでも育つ、いつでも治ろうとしているそうです。本当にそうです。
他の体操も合わせて毎日1時間できればなお効果が。自分しかできません。努力して治すことは。そして、自分の体に
思いをかけることは。
ありがとう。必ず良くなるからね。と
3歩進んで2歩下がる。でもいい1歩でもすすめば。
