私の病歴は7年、薬を飲みは初めて2年目。少しは進んでいるでしょが、薬が効くと普通の人と変わりありません。それは7年間通っている経絡針もおかげの一つです。



経絡治療とは、
      日本独特の治療方法です。

東洋医学では、人の体には基本的に14本の経絡(気血が流れる通路)があり、その流れの途中に何個もの経穴(ツボ)が存在すると考えられています。
経絡治療では、この
経絡の流れの変調
としてとらえ、その変調を正常に戻してあげることで、
「自己免疫力」「自然治癒力」
を高め、悩み(痛み)を改善していくという治療を行います。とても細い鍼をツボ(経穴)に浅く刺しますので痛みはほとんどなく、とても気持ちの良い感覚です。
           

さらに、鍼をとても浅く(3~5㎜)刺すことによって、自律神経を調節し、副交感神経を優位にすることで、気持ちを落ち着かせ、リラックスするという効果があります。

           




以上が経絡治療の概要です。初めは1週間に3.4回から
通い始め1週間に1回は通っています。

手の震えでは、全体の気と血の流れを脈診から整え、
肩の中にたくさんの凝りの塊を針でとかしてくれて、
凝りが取れると、ほとんどなくなりました。また凝るととる。
と薬のおかげです


また、鎖骨と肩の間の筋肉を針で刺し息苦しさと、手の震えを
軽くしてくれました。

頭、首もたくさんの滞り(ぶよぶよしていたり、凝っている)
にもさしてくれます。痛みはありません。

本当に感謝です。先生は目が見えませんが、脈とてで気と血の流れがわかるらしく。風邪、胃の調子が悪い、など今の状態をあてます。

目が見えずひたすら人のために治療する人生です。
外に行くこともなく、たまにお土産を買ってくると、
とてもうれしそうにほほえみます。

なかなかいない経絡治療の先生がすぐ近くにいるなんて、
本当に幸せです。この病気は少しずつ進みます。でも維持したり進みを遅くすることはできると思います。

薬だけに頼ることなく、自分にあうものがあるといいですよね。

色々有名な先生もたくさんいますが、続けることとできるだけ頻繁に通えることも大切なような気がします。そして痛みがないなども大切な条件かもしれません。とにかく気持ちいいですよ。