すっかり北海道は秋の空。風になびく雲をみながら散歩中。
1万歩挑戦。歩けることに感謝し、
空の美しさに感動し、
生きる目的という本を読んだ昔を思い出す。
五木寛之の本。なぜか生きる目的を考え本を読んでいた日を思い出す。
彼の本のなかに最後に答えが・・・
彼も病気をし、人生についてたくさんの本を書き
その何冊かを読んだ。1O年前かな~
五木寛之は病気になった人に「あなたがわるい、
生き方が悪かったとか言うものではない。
それは道ばたに倒れている人に後ろから
金槌でたたくようなものだ。」と
病気をして、自分もその気持ちがわかるきがする。
病気の人にその言葉を言わないようにしようと
病気をして学んだ気がする。
そして、生きる目的は今の人生をただ生き抜くことと。
それが生きる目的。
彼のやさしさと、大きさを今更ながら感じ。素敵な空を見上げ感動。
