がんは自宅で治す!の題でブログを書いている
ムラクテルミさんのブログを読ませてもらっています。

ムラキさんは2009年5月6カ所の病院で肝臓癌で余命3ヶ月と宣告されました。
2009年9月ドクター石原メゾットをスタート。2010年10月抗がん剤。放射線療法など受けず
完治。

石原先生は東京で漢方中心の治療をするイシハラクリニックで診療し、静岡にピポクラテック・サナトリュウムを作り断食をはじめ病気の治療をしています。
ムラキさんはブログでパーキンソンについても書いています。(2012。7.7.)


 
名古屋からお越しの、Yさま。
60才代、女性です。

パーキンソン病発病 10年。
身体麻痺が強くなり、薬の量も増え続けています。

膝が動かず、歩くことも、苦痛です。
なんと、体温が、34℃。。。

石原先生の診察では、

「この体温では、パーキンソン病でなくても、動けませんよ!
生姜湿布、温泉で腰湯、膝の屈伸運動毎日 20回、で、体温を上げること!」

「足のムクミを取るために、キチンと食塩ではない、海の塩の摂取をする。」

石原先生の診察後、
お部屋の備え付けの、お塩をなめて、
ゆっくり温泉に入られ、
生姜湿布のトリートメントを受けられ、
汗をかいたことがない位出したあと。。。

歩けて、数段の階段も、大丈夫に!
膝の屈伸も出来ています。

ご本人も、ご主人も、ビックリ!!

たった、2時間の出来事です。
 
温めること。食事。運動。大切なことを再確認できました。
運動は かの中村天風は足踏み500回
関英男博士は手振り運動1日2000回で胃がん克服など、たくさんの著名人も驚くほどの回数の運動を毎日行い健康を保っていたようです。・・・がんばろう。
とりあえず毎日が目標です。