「祈り」サムシンググレートとの対話が話題らしい。まだ見てないが見てみたい。
作者の白鳥 哲監督は。2007年に脳腫瘍に冒され、しかも監督の脳腫瘍は、下位脳腫瘍といわれる脳の中心部にあり、手術するとしても「神の手」と人でないとできない状態だった。
監督は、絶望感におそわれ自暴自得になりましたが、「どうせ死ぬなら色々な療法を試してみよう」と思い直したそうだ。
そして、東洋医学を勉強し、さらにホメオパシー・スピリチュアルカウンセリング・ヒーリング・・・等
そして「気」を学び「気」の調和を整え 自分を認める・肯定する・赦す(ゆるす)をつづけ2008年に腫瘍は消えていた。
その経験からこそ人間の強さも弱さもわかり、宇宙の神秘も感じられ「祈り」という映画作成にたどりついた。
映画は、昔からの人類の祈りにスポットをあて「祈り」の研究の最先端を欧米科学者と共にDNA研究の権威、筑波名誉教授が解き明かしていく。これは世界中の叡智から新時代への提言であるとし、ストーリーは進められていくそうだ。
この中に「祈る」ことで病気の治癒率がが上がると 言われている。
ある欧米の医療や医学専門家方が実験して統計を出した結果、祈られた患者さんたちの治癒率が確実に上昇していること 世界中で40000件以上の論文が発表されている。
実在する1983年高血圧を引き起こす原因とな「ヒト・レニン」の遺伝子を解読し世界的評価を得ている村上和夫筑波大学名誉教授は「心と遺伝子研究会」をたちあげ、笑いが眠っている遺伝子をオンにし治癒効果かがあるを照明している。そして今は瞑想でも遺伝子をオンにするか研究が始まっている。
パーキンソン治療も新薬、IPS細胞など色々でて、完治も夢物語でなくなりつつあるのではないでしょうか。代替医療も発展し、若い人が青春を謳歌し、症状が出て辛いが治り、子育て世代の人が笑顔で子供と向き合える。その他多くの人が完治することを祈らずにいられない。
