"車でお遍路"の事前に取り決めたルール



  1. 予算は1泊で6万円を目安、2泊で10万を目安

  2. 余力があれば、現地の観光をし、名物を食べる

  3. 予定や下調べは極力せず、行き当たりばったりを楽しむ

  4. 第一札所ふだしょより開始する。

  5. 第一札所ふだしょの後は巡る順番は問わない。

  6. 寺の写真(本堂、大師堂)や納経・御影をもって、自身が巡った証明とする。





さて、前回の第三番札所ふだしょも順調に終え、


"1時間で3つ回れた、このペースなら数日で車でお遍路を終わらせられる"


と今となっては、しばいてやりたい楽観的な私でした。





しかしよくも悪くも、第3番〜第4番札所は約5km。


楽勝感&楽観的な感覚をさらに強固なものとします。


5kmか、ちょっと遠いな


という、、今となっては、猛省を促したい楽観的な私。




さて、境内に入ると、回廊にずらりと並んだ三十三観音像がお迎え。



そして本堂を取り忘れる失態をおかしている、、、



そして、この後、



  • 国分寺 (奈良時代の741年に聖武天皇が鎮護国家を願い、日本全国に建立した僧寺・尼寺の官寺)
    などいくつかの寺名を繰り返し目にすることになります。



































































項目説明
第#番札所第4番
山号眉山
院号普明院ふみょういん
寺号大日寺
宗派東寺真言宗
本尊大日如来
開基弘法大師
創建弘仁6年(815年)
真言おん あびらうんけん ばざら だどばん
779-0114
住所徳島県板野郡板野町黒谷字居内28
アクセス★★★★
駐車場無料(普通車約30台)
リンク 公式サイト 四国八十八ヶ所霊場会 * Wikipedia)




第三番札所 | 第四番札所 | 第五番札所


「車でお遍路へんろなんて邪道」


「1番から順に巡るべき」


という意見の方がおられるかもしれませんが、


遍路へんろの形式は自由です。




もちろん徒歩で白衣はくえで巡る方は尊敬しますし、


何なら畏怖の念すら抱きます。


8割方が車で、1割がバスやツアー、数%が徒歩といった印象です。




現代では車、タクシー、バスなど手段は多様化しており、


また巡る順番も、1〜88まで順番に巡る「順打ち」、 逆回りの「逆打ち」や


一回で巡る「通し打ち」の他に、数回に分けて回る「区切り打ち」など


個人のスタイルにあわせて多様化しているのです。


(ちなみに寺院のことを"札所ふだしょ"といい、参ることを"打つ"といいます)


車で回ると、前の札所ふだしょで会った人と、また会うというのもあるある。




正装は菅笠すげがさ白衣はくえ金剛杖こんごうつえなど装着しますが、


今回私は、カジュアルな服装(といっても短パン・サンダルとかではなく、失礼のない程度の格好)で、主に車で挑みました。




ほとんどの方はお遍路へんろすることはないと思いますが、


少しでも興味のある方は、お遍路の基本というサイトがわかりやすいので、


見てみては。


こんにちは。つなとなつです。


先年の大いに盛り上がった、

大阪・関西万博 (EXPO2025) 
私は幾度となく来場しました。


海外パヴィリオンでは、

色々な文化に触れることができ
とても感銘を受けました。


そんなある日、

関西パヴィリオンを訪れた際、
私が住んでいる関西のことすら、

まだ知らないことが
たくさんあることを痛感しました。


徳島県ブースを訪れて、

徳島をもっと知りたいと思いました。、




今回、車で四国八十八ヶ所霊場巡り

(以下、"車でお遍路")
をすることにしました。


暫定のルール7箇条は下記の通り

  1. 予算は1泊で6万円を目安
  2. 第一札所の徳島県鳴門市・霊仙りょうぜん寺より開始
  3. 第一札所の後は巡る順番は問わない。
  4. 寺の写真(本堂・大師堂)と納経帳をもって、自身が巡った証明とする
  5. 1日あたり5以上の寺院が目標
  6. 現地の観光をし、名物を食べる
  7. 予定や下調べは極力せず、行き当たりばったりを楽しむ

次回から、"車でお遍路へんろ"の経過を載せていきますので、乞うご期待を!