大騒ぎで終わった息子の発熱事件。
今では、すっかりご機嫌さんγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
熱があるのに、あまりにも機嫌がいいのが不思議なくらいでした。
何事もなくて、一安心ですが、、、。
皆さん、本当にご心配をおかけしました。
コメントを頂き、、、泣いていた私。
もっとどっしり構えた母になれるよう、頑張ります。






さて、離乳食を初めて早くも1週間。
順調に食べています。
「もっとくれ~」の勢いがすごい(・Θ・;)
5ヶ月の頃から、、、
ご飯の時は一緒に「頂きます」をして、
木製のスプーンを握らせていました。
今では、、、自分の意志でたべたいと意思表示するようになりました。
おもゆから始まった離乳食。
今はリブレフラワーも難無く完食です。
玄米クリームを作る余裕がなく、ついつい代替え商品でまかなっていました。
水分もちゃんと、コップで上手に飲みます。
もう、一人前ですね~






離乳食の開始に伴い、
食べ物について色々と勉強してみました。
意外に面白い事もあったので、紹介しますね、、、。

生後6ヶ月~1歳までは、、、
自分のお口で何でも確認するようになります。
離乳食で口にする野菜や果物も煮て食べられるようになったら、
生の形で、子供に握らせて確認させた方が良いとか、、、。
生野菜を大きく切って、自分の口や歯で試す機会を与える事により、
「発見への衝動」に対応していくようです。
触る事、、、
噛む事、、、
味わう事、、、
飲み込む事、、、
食事に対する子供の自発性や自立性を促すとか。

我家では、、、
人参やインゲン、トウモロコシ、リーフレタスを大きいまま与えて、
なめなめさせています、、、。
噛み噛みがまだ出来ないので、今のところは歯がため代わりにし、上手に遊んでいます。





硝酸塩の含有率による野菜の与え方にもポイントが、、、
硝酸塩を多く含むお野菜は頻繁には与えないのがベストですが、
与える時は、可能な限り新鮮な状態で、
決してあたため直しては行けない事。
ちなみに、、、どんなお野菜かと言うと、
ほうれん草、グーリーンサラダ(生野菜類)だとか。
ほうれん草は特に注意です。
硝酸塩の少ないお野菜は、、、
スッキーニ、かぼちゃ、なす。





驚きがバナナ、、、
便秘時や栄養を簡単にとりたい時に良く登場する果物ですが、
便秘症の子供にはあまりお勧め出来ないとか、、、。
熱帯地方で育つバナナには、
体を冷やす性質がある為に、
便秘を招きやすくし、無気力になる傾向も。
マクロビオティックでもあまりお薦めはしていませんでした。

柑橘系の果物は、
気分をリフレッシュしたり、活性化させる要素があるようです。
生のジュースは良いみたいですよ☆




すっぱい、、、
塩辛い、、、
苦い、、、
これらは、意識を目覚めさせる攻撃的な傾向も。


甘み、、、
和みや、包み込む、落ち着く、支えると言う働きがある為に、
どうしてもリピートして欲しくなるようで、麻薬の原理も。
砂糖を頻繁にとるようになると、砂糖がないといられなくなり、
落ち着きがなくなり、忍耐力に欠け、集中力も欠けていくとか。
低血糖症の本がよみがえって来ました。





食物の「質」的な特徴は、素晴らしい事も学べました。
太陽の恵み、、、。
食べ物をどのように大切に頂いていくのかを、
今後子供の成長を遠し、学んでいきたいと思いました。
今後、お肉やお魚の与え方。おやつなどなど学ぶ事も多くありそうです。





肉や卵、魚に関して、様々な意見や情報があります。
肉や卵などの食べ物の好みは模倣ではなく、
個人の内側から出てくる欲求なんだそうです。
ただ、、、
生後数年間は、肉や卵は避けた方が良いとか、、、。
それは、肉や卵は体の成長や体重の増加を加速する作用があり、
心と精神とのバランスをとるためにも控える事が大切。
世の中のお菓子や加工品には殆ど卵が加えられています。
息子のアレルギーに注意するようになり、卵を控える苦労を覚えました。
幼児期は「菜乳食」、、、
以降はそれぞれの欲求に合わせて変化を付け、
質的にも問題のない食事にする事が良さそうです。
母の個人的な考えは捨てないと、、、ですね、、、( ̄_ ̄ i)





菜食と肉食の体への影響や性質に関して、、、
興味深い部分も多くありますので、
ゆっくり、勉強し、、、
まずは、体に良い美味しいごはんを食卓に並べられるように頑張ります(^ε^)
美味しく頂く事が優先ですからね~






今まで、母乳で頑張って来て本当に良かった。
母乳を通して息子との会話が行われ、満足や発見成長を感じる事が出来ました。
母乳に関して、シュタイナー教育では、、、
「あたえ」「あたえられる」活動を「体的教育」と言っています。
成長しつつある子供の生体は、
母親がつくり出す生命に満ちた飲み物(母乳)を消化する事によって、
人間の成長力=形成力との関わりを学ぶと言っています。
乳児期に、母乳育児によってそのような生命活動への促しを受ける事で、
その子の人生全体のための身体形成が根付くとも、、、。




子供時代。まずは、、、
「消化活動」を健全にさせてあげるのが親の努めですかね(^ε^)♪
食事の前の感謝の言葉も忘れずに、、、。