最近、はまったお酒。
どぶろくです。
どろっとしていて、甘みがあり、、、
生きた酵母が発酵しているので、
シュワっとした、泡立ちもあります、、、。
美味ですね音譜




何日かにわけて、
一人で平らげました。
主人も日本酒を飲みますが、
まったりとした甘さが苦手な様子。
飲んベイかぁ~ちゃん、、、
とうちゃんより行ける口(;´▽`A``






夕べは、黙々、、、。
漬け物第一弾の仕上げをしました。
らっきょの甘酢に醤油漬け、、、
そして、、、
ひしお味噌。
私の場合、調味料はアバウトですが、毎年美味しく漬かりますよ♪






今日は福島からとんぼ返り。
父が2日前から痙攣が止まらず、
介護施設から病院へ、、、。
たまたま主人が須賀川で仕事があると言うので、
便乗して様子を見に行って来ました、、、。






点滴を打たれて寝ている父。
脳梗塞から早、5年。
生きていてくれるだけでも、、、。
私の子供も見せる事が出来ました。
3年前に血栓が足に飛び火し、
右足を切断しています。
その時に、父があの世に行く事を覚悟しましたが、
顔を見る度に涙ガポロリ、、、。
道楽が大好きな父で、母に苦労をかけてばかりでしたが、
いざ、親が亡くなると思うと思いを馳せる事ばかりです。







実家の母と時間があったので、
子供の頃の話も出来ました。
子育てについても、、、。
その中でも、心に残ったもの。
それは、、、
お母さんが、子どもを脅かしている姿を
色々なところで見かけるという話。






遊び場などで見かける様子から、、、。
何かのきっかけで泣き出した子がいました。
そうしたらお母さんが、
「泣きやまないのなら帰るよ、ほら早くリュックを持って!!」
と怒鳴っていました。
でも、子どもは帰りたくて泣いているわけではなく、、、。
問題は別の所にあるのにもかかわらず、、、。
でも、その元の問題には目を向けないで、
ただ子どもを泣きやませることしか考えていないのです。

また、お店などでも「言うこと聞かないんだったら○○買ってあげないよ」とか、
「大人しくしていないとゲームやっちゃだめだよ」とか
子どもを脅迫しているお母さんをいっぱいみかけて、、、。
子どもを支配するために子どもを脅迫しているのではないかと、、、。
「勉強しないと落ちこぼれるよ」も同じ、、、。

何でお母さん達は子どもを脅迫するのでしょうか。
子どもが泣くのにも理由があります。
子どもが言うことを聞かないのにも理由があります。
子どもが騒ぐのにも理由があります。

でも、見ているとお母さん達はそんな理由には一切関心がないようです。
一応、「何で泣くの」とは聞いてみますが、
子どもには自分の気持ちを説明出来る能力がありません。
それは大人が共感によって感じ取るしかないのです。
でも、子どもがちゃんと説明出来ないことに
苛ついたお母さんは子どもに命令し、
支配しようとし始めます。

お母さんにとっての切実な問題はただ一つ、
「子どもが言うこと聞かない」ただそれだけだったり、、、。
その場合、お母さんは被害者で、子どもが加害者だと考えています。

それで、被害者であるお母さんは、
理不尽な要求を繰り返す加害者の子どもに対して
自分の要求を通すために様々な手を使います。
とにかく、自分は被害者なんですから
どんな方法でもそれは正当化されるのです。
そのような考え方では虐待も正当化されるわけで、、、。
悪いのは虐待されるような原因を作る子どもの方だなんて、、、。

そして、怒鳴ったり、叩いたり、
また子どもの大好きなものを取り上げたり、
「言うことを聞いたら○○してあげるね」と餌をちらつかせたり、
「○○しないと△△になってしまうよ」と不安をかき立てたり、
逆におだてたり、なだめすかしたりというような、
ありとあらゆる方法を使います。
そして、子どもが言いなりになると
「いい子ね」、「えらいね」と褒めていて、、、。

もちろん、全部のお母さんがそうだとは言いません。
でも、悲しいことにそのようなお母さんの方が圧倒的に多いところ。
この事に気が付くまで、私もその一人になるところでした。
そして、どうもそれを“仕付け”と考えているようなのです。
でも、“支配”は“しつけ”とは違います。
“支配”は奴隷や家畜や兵隊を育てる方法です。
そんな方法で“人間らしい人間”を育てることなど出来るのかな、、、。
どんなに上手に子どもを支配しても、
それは子どもの仕付けにはならないのでは、、、。

その証拠は子どもが思春期になる頃に現れてくるのでは??
今の、実家の子供達の年齢。

でも、それは子育て責任者?だけの問題ではありません。
周囲もまたそのような“仕付け”をお母さんに求めているのです。
お母さん達はその期待に応えているだけなのかも知れません。

わが子が電車の中で騒いでしまったら、
“子どもの仕付けも出来ない親”として、
みんなの冷たい視線を浴びることになります。
でも、うるさいと思ったのなら、
その人が“坊や、電車の中では静かにしてね”と教えてあげればいいのです。
それだけのことです。
それが社会人としての義務でもあると思います。
「おじさんが怒るから止めなさい」と子どもを説得する親もいますが、
それも仕付けにはなっている訳がなく、、、。


子どもが泣くのにも理由があり、、、。
子どもが言うことを聞かないのにも理由があり、、、。
子どもが騒ぐのにも理由が、、、。

どうして、その理由を子どもの立場に立って考えようとしないのか。
そんなことをしたら自分が加害者になってしまって困るのでしょうか。
でも、それは大切な事なのではないかと思うのですが・・・。