評論家として有名な荒和夫(あら・かずお)さんが、テーマのような題で、執筆してました。
その概要は、平成24年6月、栃木県内の法人会広報誌に掲載された記事です。
東北大震災から一年後でしたので、表題のような題名になったと思います。
今でも十分通用する内容ですので投稿してみました。
① 危機・危険の時、また環境の激変の時にこそ、爆発的に発揮できること
それには日頃から、家族・会社・地域とのコニュニケーションの繋がりがポイ
ントである。
② 本当の絆とは、一時的な感情でなく、もっと強い愛情でもって、これを続け ていくという意志と持久力が必要不可欠である。
③ 経済的支援もさることながら、相手を気遣う心の持ち方や、ゆとりが大切である。最悪のケースは(金さえ出せば……)という経済力のみの支援であろう。
④ 理論や理屈より、まずはスピード感ある行動力が不可欠である。
⑤ 年齢・男女・経済力・地位などに関係ないのが良い絆の理想像だが、現実にはその実行は完璧には出来ない。
⑥ 携帯電話を始め、新しい情報発信手段としてのネットが、仲間を増やしたりする共感を得て、今後より一層効果を発揮するであろう。
⑦ イベントやパフォーマンスは、タイミングをみること。
以上、再生のための7つの絆を公表してます。
このうち幾つ実行されているでしょうか?
既に、東北大震災から4年経ちました。
振り返って反省し、今後につなげたいものです。
どの文明でも文字を持ってますが、古代文字は絵文字から発達しています。
マヤ文明はその中でも、解読困難な文字として有名です。
一方、エジプト象形文字のヒエログリフは解読が進んでいる古代文字の筆頭です。
数字は解読し易いと思いきや、これがどうして難しいのです。
一例を挙げますとマヤ文字では、
一の神 額に髪の塊があり、月の女神だといわれ
二の神 頭の上に手があり、生贄の神だといわれ
三の神 点のついた円盤状の鉢巻をしており、風と雨を象徴しているといわれ
四の神 太陽の印を表し
五の神 老人を表し
六の神 目の中に斧があり、嵐を表し
七の神 夜の太陽を象徴しているといわれ
八の神 マヤの主食であるトウモロコシの神であるといわれ
九の神 蛇を表す点々が顎に描かれている
十の神 骨ばかりになった死の神を表しているといわれてます。
どうして、数字を絵文字で表すと、こんな脈絡もない絵文字を
各数字に当てはめたのか不思議です。
私が興味をひくのは、七の神です。夜の太陽とはいったいどんな形のなのでしょうか
太陽が隠れているからこそ夜がやって来るのに、それを隠れている太陽で
七という数字を表すとは、不思議でなりません。
「マヤの大予言 平川陽一著 KKロングセラーズ」より
