評論家として有名な荒和夫(あら・かずお)さんが、テーマのような題で、執筆してました。
その概要は、平成24年6月、栃木県内の法人会広報誌に掲載された記事です。
東北大震災から一年後でしたので、表題のような題名になったと思います。
今でも十分通用する内容ですので投稿してみました。
① 危機・危険の時、また環境の激変の時にこそ、爆発的に発揮できること
それには日頃から、家族・会社・地域とのコニュニケーションの繋がりがポイ
ントである。
② 本当の絆とは、一時的な感情でなく、もっと強い愛情でもって、これを続け ていくという意志と持久力が必要不可欠である。
③ 経済的支援もさることながら、相手を気遣う心の持ち方や、ゆとりが大切である。最悪のケースは(金さえ出せば……)という経済力のみの支援であろう。
④ 理論や理屈より、まずはスピード感ある行動力が不可欠である。
⑤ 年齢・男女・経済力・地位などに関係ないのが良い絆の理想像だが、現実にはその実行は完璧には出来ない。
⑥ 携帯電話を始め、新しい情報発信手段としてのネットが、仲間を増やしたりする共感を得て、今後より一層効果を発揮するであろう。
⑦ イベントやパフォーマンスは、タイミングをみること。
以上、再生のための7つの絆を公表してます。
このうち幾つ実行されているでしょうか?
既に、東北大震災から4年経ちました。
振り返って反省し、今後につなげたいものです。