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 台風の雨水が溜まり、ビオトープが9割程水没しました。これ以上水位が上がると、周りの土手が崩れる恐れもあります。残念ながら石垣でなく、土盛りしただけなのです。

 普段より水位が50センチ程高くなりました。早く水は退いて欲しいです。蛍の幼虫には影響ありません。自然界では洪水など当たり前ですからね。
 拡大していただけると良く判ります。上の網は落ち葉除け、土手の丸い葉はアマゾン血止め草(大繁殖してしまった)です。竹竿は網を支える支柱です。


古代史発見
 普段写真なんか撮らせてくれないのに、どういう訳か蛍の写真の前まで、とことこ歩いて来て、ポーズを決めてくれました。後ろに写っているのが、実は会員募集用の蛍の交尾中の貴重な写真です。

 写真の提供は、栃木県『那須蛍の会』の鈴木会長さんから、いただいた源氏蛍の貴重な貴重な写真なんです。有り難うございました。

 この撮影の後、あんずといっぱい遊んであげたことは、いうまでも有りませんわんわん

 ここ狭山市はお茶の産地です。茶畑が続きますが、だいぶ住宅地も増え、入間野神社(狭山市入曽)の周りも住宅に囲まれてます。そんな中に連綿と正統派の『ささら獅子舞』が伝承されてました。ニコニコ


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解説五行目を拡大してご覧ください。『ささら』の由来が解ります。


先獅子・中獅子・後獅子の3人と花笠(ささら)4人のこの組み合わせが、大事なのです。