韓国プサンの近くに金海(キメ)という地方都市が在ります。ここは昔(6世紀半ば)駕洛国(加羅)の中心でした。この国の始祖の王は首露(スロ)王と呼ばれ、現在でも子孫が増え繁栄しています。
この写真は金海の『駕洛楼』と呼ばれる遺跡の門に装飾された生命樹ですが、七葉ではないため、ささら樹とは違います。
埼玉県では最も広いコスモス畑です。来週いっぱいは十分咲き誇っているでしょう。
手前の黄色いコスモスは、緑色の茎と交差して黄緑色に見えます。是非お出かけください。鴻巣市内吹上の荒川沿いにて鑑賞出来ます。
獅子の着ている上着が五(方)色でなく、一(方)色であることと仲立ち「山の神(子供が演じている役)」の先達で神事が進むのが特徴です!
ささら(花笠)は、二人(変則的)で演じてます。獅子舞保存会長に伺いましたら休息のため残りの二人は、休んでいるとのことでした。地域によって演じ方もマチマチですね。
上寺山地区も、楽器のささらをささら獅子舞のささらの由来としてました。
因みに、花笠は『ささらっ子』と呼んでいました。