さとりを得るために役立つ七つの事柄の意味。心の状態に応じて、存在を観察する上での注意・方法を七つにまとめたもの。

 さとりへ導く七つの項目

 さとりの智慧を助ける七種の修行


[1] 択法覚支

    教えの中から真実なるものを選びとり、偽りのものを捨てる。


[2] 精進覚支

    一心に努力する。


[3] 喜覚支

    真実の教えを実行する喜びに住する。


[4] 軽安覚支

    心身をかろやかに快適にする。


[5] 捨覚支

    対象へのとらわれを捨てる。


[6] 定覚支

    心を集中して乱さない。


[7] 念覚支

    思い続けること。


これらを実行すれば悟りが開けます。どれも継続して日常的に実行するのは大変ですね。お釈迦様でさえ悟りを開くのに長く菩提樹の下で修行されたのですから、凡人なら直更努力しましょう。

                              広説佛教語大事典より












古代史発見-TS3E1366.JPG


気持良さそうに、うつらうつらと船でも漕ぎ始めそうですぐぅぐぅ