日本テレビ金曜ロードショウ(ハリーポッターと謎のプリンス)では、校長先生の死という困難事態になりながら、物語は私の探していた『七にまつわる話』へと急展開して行きました。

 原作を読んでいない私はのんびり観てましたが、まさかこんなシーンあるとは露知らず、飛び起き、(@_@)真剣に『七つの分霊箱』をメモりました。

分霊箱とは、人を殺す度に自分の霊の一部が分離し残せる魔術で、七箱まで分離作成されると、逆に自分が七回殺されても、七回再生するという恐ろしい魔術のようです。

 従って、相手方からは永遠に生き続けられる様な錯覚を受けるのです。

 最初の一つ目から箱の中身は、偽物であった様です。それにしては、ランブルドア校長先生を失うという最大の犠牲を払った訳ですから、シリーズ第六作目の力の入れ方が判ります。

 闇の帝王・ボルデモートとの最終決戦が迫る中、ハリーポッターは闇の帝王の過去を知ることなったわけです。第作を是非観なければグー