本堂のお釈迦様も立派でしたが、足元のじゅうたんに視線を落とすと驚きました。中央の赤い火炎模様の図をご覧ください。
インドで見られる『生命樹』に似ています。住職様に質問すればよかったのですが、この後の法話が面白く、すっかり忘れてしまいました。
『炎状の枝が七本』あり生命樹(聖なる樹)にかなり似てます。
また、有名な地獄絵図も恐ろしく、まともに観れず気ずかなかったのですが、友人の藤田さんが、風神雷神の雷太鼓が七つ有ったよと教えてくれました。
さて、七つ雷太鼓は何を暗示しているのでしょうか。
慌ててとって返し、雷太鼓の数を住職様に問うと七つ有りますとの返答に小躍りしたしだいです。私の腹太鼓が鳴り始めましたので、ソコソコに庫裏に名物の『長岳寺風三輪そうめん』食べに戻りました。