『ザ・シーカー』という映画を観ました。DVDなのですが、副題の『光の六つのしるし』が気になり、その『しるし』を確認したかったのです。原作スーザン・クーパー『闇の戦い』からあらすじを話しますと
闇の世界と光りの世界が、1000年前に戦って光りの世界がその時勝ちました。
闇の世界は復活を願って挑戦してきたのです。
ウイルという少年を含め6人兄弟の家族が巻き込まれていきます。そして、時空を超えて、六つに分散された金属状の物の探索に少年が活躍します。
場面が変わり時空を超える時、日本の行事『茅の輪くぐり』と同じ場面があり、驚きました。
案外『茅の輪くぐり』も古代では、自分の願望を適えるための補助手段であったかもしれません。それがやがて長い間に神事となった訳です。
因みに、『六つのしるし』は色々なところで発見されますが、『七つの渦』で表現されてました。私も七つの渦に巻き込まれた一人かも知れません。
やがて、家族の秘密までが明らかになります。
古きことを伝える『古き者』に憧れている私は、現代の語り部になれるでしょうか。
『THE SEEKER』(追跡者)は子供から大人まで楽しめる映画です。