この紋は幸運を招く紋として良く使われました。 月を七葉で囲み両脇を瑞雲がたなびいてます。

 古代では4つで女神を、三つで男神を現し、足して『七つ』で男女二神を現してました。それを『七つの枝の樹』『七つの葉の模様』などで現したのです。

七つの枝の樹はインドへ伝播すると『生命樹』となり、広く伝わりました。

 生命樹といえば、静岡県浜松市にある秋野ふく美術館にはインドに伝わった『生命樹』の絵が展示して有りました。

更に、東へ東へと伝播し、日本では神社にある祠の紋として定着したと思います。