白鳥神社は「長野県東御市」 にある中山道の宿場町『海野宿』に有ります。 タイトルの『七雲』とはこの社の屋根の下にある飾りが『七つの渦巻き雲』を象った瑞雲作りになっているからです。
当神社の祭神は『ヤマトタケルノミコト』 であり、東国遠征の途中この地に立ち寄ったとされ、遠征の帰りに亡くなりました。亡くなると『白鳥』に姿を変え飛び去ったと伝説化されたことから、当神社も白鳥が舞い降りたと例えられ『白鳥神社』と名づけられ由来となりました。
残念ながら当日宮司さんは休みでしたので、この社の神様の名は判りませんでした。
