日本で発掘された青銅器は、中国の『商・西周』の時代(紀元前1500年前~同800年前)位の青銅器と特殊な鉛含有比率に共通点が有り、不自然であると平成19年12月研究発表が有りました。


弥生時代(紀元前300年以降)とは、1000年から500年のタイムラグがあるのに、特殊鉛成分で質量により4種の同位体の含有比率が同一だったそうです。目


通常同じ鉱山の銅は、鉛同位体比率が同じなのだそうです。

この地道な研究のため、日中の青銅器3000個のデータを分析し、そのうち弥生時代の青銅器は1052個あったそうです。


分類したところ『春秋・戦国・秦・漢』の時代では、その鉱山の銅はまったく使われておらず、時代が下がり場所のまったく違う、海を渡った日本に同一成分の銅の青銅器が忽然と現れたのでした。


彼の地から貿易により銅材料に溶かされ、日本に渡ったのでしょうかOK

謎は深まるばかりです。

当時の日本に銅材料を輸入すために、何で代金決済したのでしょうか?


真珠、奴隷、海産物、米、金、銀、鉛、朱、硝石、イオウ後は思いつきません。

輸入した倭国は何処の場所でしょうか?

大和朝廷(統一政権)が出来たのは、さらに500年前後の歳月をようしたのです。!?