こんなにおおきな出し物をまじかに見られるなんて羨ましいですね
題名は、[将門の神霊、瀧夜叉を救う]です。
将門の娘瀧夜叉を救うため、青紫の炎の中から将門の神霊が
冥界から下り現れた処です。
皆さん[ねぶた]の名の由来はご存知でしょうか?
実は地元青森の方でも知りません。
でも、身近な言葉を繰り返すうちにこうなりました。
[練り歩く舞台]
[練り舞台]
[練舞台]
[ねぶた]に
なりました。
私たちの身近にある物は、動詞から発達したり、
神の名を直接呼ぶのは、恐れおおいので言い換える(仮借)。
守護神の名で代用する。
このような方法をとり、名前は、変化しながら定着していくのです。
ですから、名こそ、大事な文化遺産なのです。
