祭りの名の由来に興味が湧いてきました。
単純に『七』の可能性があります。海に向かって迎える姿に意味があり、神様は海からやって来るそうです。その名はミリク神というそうです。
また、石垣島では旧暦七月から八月にかけて行なわれる節祭り(シツ)には、『マユン・ガナシ』という仮装=仮面の来訪神が出現し、家々を訪れて、人々に祝福を与える行事が行なわれています。『シツ』とは『しち』の音に近く『七祭り』の可能性が有ります。また、宮古島では節祭りの新夜に天から若水が降ろされ
今でも祭日の明け方に井戸から変若水(しじ水)を汲んで、家族皆んながそれを浴びる習慣が残っているそうです。
また、万葉集<巻13>では若返りの水のことを、おち水と呼んでます。
天橋も長くもがも高山も高くもがも
月読の持てる変若水(おちみず)
い取り来て君に奉りて変若(おち)得しむもの
