鼻の長さが七咫(ナナアタ)、背の丈 は七尺(ナナシャク) 目は丸く明るく光って天狗のような異形の顔立ちで映画『千と千尋』でも似た神様が出てきました。
万事最も善い方向へ“おみちびき”になる大神で、日本のどこでもお目にかかれます。 一咫(アタ)とは指を開いて親指から人指し指までの長さ約17センチぐらいでした。
猿田彦神と呼ばれ、道祖神とも結びつ、塞(さ)えの神または道の安全神として親しまれてます。 さても『七』が好きな神様ですね。
伊勢の国(三重県)の五十鈴川の上流に鎮座し根拠地としているようです。
佐瑠女またの名を天宇受売命(あめのうずめのみこと)と結ばれることになってます。 猿田とは音が同じなので、この漢字を使用してますが、サルタの元の意味は、別な意味があると思います。
例えば、海に生きた民、守護神を言い換えた言葉(塩)などです。