この古墳を守っているお寺さんが宋源寺と申します。 ここのパンフレットには更に、次のような伝説が残ってます。


[やがて七人の遺骸を納めた墓に松の木が生えてきました。

その松は七本の枝ぶりの松となったとさ。めでたし、めでたし]

この話こそが、[七枝樹二神]信仰の西アジアからの東進の一例だと思います。

私はこの伝説にも強く心引かれました。

藤岡インターチェンジから車で10分程の位置にあります。

 ところで、群馬県は関東平野(6県)の中で一番古墳の多い地域です。

その古墳の個数は現存するものだけで600基を超えます。

また、その規模は長さ100メートル級ものが全国で4位の多さだという統計もあります。群馬県には、まだまだ珍しいところがあります。

榛名山の東麓に榛東村があり、この村に[耳飾博物館]があります。

弥生時代の美術工芸水準の高さに圧倒されます。