蟲は“むし”と読みます。
虫という字の古字又は源字というのでしょうか
どんな文字でも元は絵文字から発達してます。
エジプトのヒエログリフは絵文字として有名ですが
日本にもそんな時代があったと思います。
縄文時代晩期から古墳時代までは、各地の神社や
信仰の対象となった石、岩、高台などの表面に線刻されたり、
森、山、島などの名に形跡を留めていると思います。
もちろん、神社名、神名、地名、姓名、大和言葉にも織り込まれている
という説に賛成です。
3月24日から映画〔 蟲師 〕が始まりますが、古代ではどんな職名で
だったでしょうか。 “陰陽師”“聞得君”“巫女”などです。
いにしえのメソポタミア文明でも“弾琴図”の中に男性が弾いて
“弾琴巫術”を行っている図、ハープを奏でながら、降神術を
施し神の言葉を王に伝える役目であったと思います![]()