〔童神〕と書いて〔わらびがみ〕と歌の中では発音します。

これは蕨神という漢字で現しても意味が古代では近かったため、沖縄の石垣島にわらびがみという音が方言として残りました。

それは〔無心な子供の心〕や〔あどけないしぐさ〕を現す場合に、沖縄で1000年以上前から語り継がれた言葉だと思います。

 因みに、オーストラリアの『ワラビー』はカンガルーに似た動物ですが、語源は『小さき者』という意味だそうです。

埼玉県蕨市の由来にも巡りつく言葉です。