19年2月19日の舞台となったのは、私のふるさとの

近くでした。長野県小県郡(ちいさがたぐん)と読み

〔あがた〕の意味が解読出来れば、地名の由来に

辿りつけます。


実は、あがたのあは〔馬〕を守護神、神の使いと仰ぐ

一族の好く使う字です。

例えば、相撲の関取〔安馬〕、地名ではさきたま市

北区西遊馬、姓では安部さん阿部さん阿形さん

県さんです馬

これから先、度々馬を守護神とする説話が出て来ます。