【話し下手でも】海外で通用する英会話術|SANA -2ページ目

【話し下手でも】海外で通用する英会話術|SANA

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ドバイ在住 英会話コーチのSANAです

 

 

先日、衣類乾燥機を購入したのですが、
今回はその配達に関する、

ドバイらしい「あるある」小話です。

 




下差し下差し下差し


先日、電気屋に行き、衣類乾燥機を購入しました。

「え?ドバイなんて雨降らないんだから、
乾燥機なんて必要あるの?」

と思われた方。

半分正解です(笑)

残りの半分はというと、

実はドバイは雨の日は年間で2、3日しかないのですが、
砂が舞っている日がとても多いのです。

しかもその砂の粒は本当に細かく、
例えていうならば、

小麦粉のような粉末状の砂です。

晴れた日であっても、砂塵が舞い、
黒い車でも一見分からないくらいに、
うっすらと砂が覆っています。

 




ですので、洗濯物を外に干し、
家に取り込み畳んでいると、

畳んでいたテーブルの上が
細かい砂だらけになり、

やはり目では見えないのですが、
手でスーッと触ってみると、

自分の指紋が浮かび上がるように
砂が手についていたりします。

今まではずっと庭に干していたのですが、
このようなプチストレスを無くすため、
今回、衣類乾燥機を購入するに至りました。

(ドバイでは高層マンションも多く、そういう住居ですと元々ベランダがないところもあるので、そういう方々も部屋干しをしたり、乾燥機を持っていたりします)
 

 




前置きが長くなりましたが、
乾燥機を購入したのが、日曜日でした。

スタッフの人は

「It will be delivered in 2days. Tuesday, it’s coming.」
(2日で配達される予定で、火曜日に届きます)

「They will call you to confirm before coming.」
(配達前に確認の電話が来ますので)

と言っていました。

しかし、
火曜日に配達確認の電話は来ませんでしたし、
もちろん配達もされませんでした。

あるあるなので、私も夫も
「またこのパターンね」
程度にしか思わず、

水曜日に主人から催促の電話をかけてもらいました。

「今日の3時半に伺います」

しかし、時間になっても配達は無く、
主人の携帯に電話があり、

「配達は明日になります」

とのこと 凝視

♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢


そして、その「明日」というのが本日、
木曜日のことでした。

日中に主人が2度目の催促の電話をかけ、
いつ来るのか聞いたところ

「4時半に伺います」

とのことでした。

しかし、待てど暮らせど、
玄関のチャイムが鳴らなかったので、
もう今日も諦めるか、と思っていたところに、

 


ピンポーン!
 

 

配達に来たのはなんと5時半でした。


(遅れるなんて電話もなければ、私達も日常茶飯事なので、逆に電話をかけるということもしませんでした笑)
 

 



玄関のドアを開けたら
ニコニコ顔の優しそうなお兄さんが立っていました。

「これでやっと乾燥機が使えるようになる♪」

と喜んでいたのも束の間、

「Technician is coming tomorrow to fix this. 」
(明日、技術者がこの乾燥機の設置にまた来ます。)

「え?」

私の勘違いではいけないので念の為、

「So, it’s only “delivery” today? No setting it up?」
(じゃあ今日は配達だけで、設置はしないんですか?)

と聞き返しました。

するとお兄さんは

「Because, we need technicians to set this up, we only deliver today.」
(これを設置するのは技術者じゃないと出来なくて、私たちは配達するだけなんです)


なんじゃ、そりゃー

♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢

 


今現在、自宅には
大きな段ボール箱が、
洗濯機の前にどん!と置かれています。

明日、技術者の人が来てくれるのかどうか、
Insha alla.
(インシャ アッラー:アラーの思し召しならば)
 という言葉で、結びたいと思います。