梅雨も明け、夏がやってきました。暑い日が、続きますね。

「暑さ指数」をご存知の方、耳にした事がある方も多いかと思います。①湿度、②日射、輻射、など周辺の環境③気温、を取り入れた指数です。が、環境省から熱中症予防のための「暑さ指数」になり情報サイトが、あるんです。

28度を超えると熱中症患者が著しく増加するということで外出時は、炎天下を避ける。室内では室温の上昇にも注意が、必要とということです。(それと水分、塩分の補給も心がけたいですね。)

「夏の遊び」といえば、頭に浮かぶのは、プールや水遊び。

先日、TVでプールが閉館されていて遊びに来た子ども達が、残念そうにしている映像をみました。暑さ指数に関係が、あるのでしょう。

また、プールで水遊びをしている時は、汗をかいている事に自覚がないそうです。そして、行き帰りと暑さでリスクもあるとか、、(体力使っていますものね)

プール遊びのあとは、しっかり体の休息が大事になりますね。

気候や取り巻く環境の変化の影響が、、多々あると思われますが、

熱中症予防に心がけながら、夏を楽しみたいですね。

保育園でもこの暑さ指数をみてプール、水遊びを判断しています。

ご家庭でも様々な工夫をされていると思います。が、

小さなお子さんでしたら低めの温度で沐浴や水遊びをしてもいいでしょうね。

少し年齢が上がれば、水遊び用のオモチャや水風船、洗濯ごっこと遊びの幅も広がるでしょう。時には、氷を活用するのも面白いかもしれません。

子ども達の笑顔と共に、この暑さ工夫をして乗り切りましょう。