はいどうもみなさんこんにちは
本日はシャツについてお話していこうと思います。
みなさんシャツを着ることって多々あると思いますが、どんなシャツきてますか?
ユニクロ、GU、様々なプチプラなものからナノユニバーストゥモローランド
などセレクトショップなどで売られている少し高めのシャツも出てますね
何気なく日々着ているシャツですが本当に奥が深くて面白いんです。
細かなディティールや歴史を知っていくとシャツ一つ買うだけでも
すごい吟味して悩むようになります。それがまたファッショの楽しさ
でもあり毎日がうれしくもなります。
さぁそんなシャツですが、まず大前提としてシャツって『なに着』だと思いますか?
・・・・・・って感じですよね
実はシャツは下着なんですね。
下着というとまずは、パンツを思い浮かべるかと思います。
女性でいうとブラジャーなどもありますね。これまじめな話ですよ?笑
そういったものを思い浮かべるかと思いますが、実はシャツも下着に入るんです。
え?なんで?シャツってジャケットの下に着るときもあるけど
Tシャツにシャツ羽織って着る事もあるじゃんって思うかと思います。
そう今や世界中でシャツは上着や羽織りとして着られていますが本来シャツは
下着として着られていました。要はパンツと同じ扱いなんです。英国紳士、イギリスの
ジェントルマン達はジャケットを羽織りその下にはシャツを着ていました。
ジャケットは上着、シャツは下着。大げさに言えばシャツ一枚で街を歩いているのは
パンツ一丁で歩き回ってるのと同じになるんですね笑
イギリス人というのはちょっと頑固といいますか、文化を大事にして
堅苦しい人たちなんですね。昔のイギリス人たちは食事をするときも
ジャケットを着てガチガチの服を着ながら黙って質素な食事をしていたようです。
味も薄いスープなどを本当に質素な食事を黙って食べていたとされています。
それは紳士は文句を言わず黙って食うというちょっとカッコつけのような
プライドが高いような言葉で表すのは難しいですが、
なんとなく伝わったんではないでしょうか笑
すみません話が脱線してしまいました。そんなイギリス人たちが片時もジャケットを
脱がずに下に着ていたから下着なんですね。
ただ、時代も変化し今やオシャレなシャツやシャツ一枚で着る時代になりました。
そこでシャツ一枚でもかっこよく着れるような細かなディティールにも
こだわったシャツブランドなどが存在します。
さて、前置きが長くなりましたが、シャツのディティールについて話していこうと思います。
今回エントリーしてもらうシャツは
『マリアサンタンジェロ』
1953年に設立されたイタリア・ナポリ発のMaria Santangelo
(マリア サンタンジェロ)のシャツは、ナポリで代々受け継がれる
伝統的な手法でひとつひとつ職人さん達により
ハンドメイドで仕立てられていいます。
30人ほどの小さなファクトリーではありますが、OEMも請け負い世界中の
高級メゾンブランドからも信頼が厚いのです。その理由は細部にまでこだわった
裁断から縫製シルエットの美しさ全てが完璧であり一度着れば着心地の良さと
美しさから他のシャツは着れなくなるほど
着心地の良さはもちろんのこと、美しいシルエットは柔らかなボディラインの
曲線と気品溢れる雰囲気がどこか漂う最高級なシャツなのです。
本日はシャツについてフォーカスしてお話をします。
シャツ、まずはシルエットです。
安価な物から高価なものまでありますが、ファッションに興味ない人や
ある程度の身だしなみが整えばいいやくらいに思っている人は正直どのシャツも
一緒じゃんと思うかもしれません。僕も正直いうと最初はそうでした
ユニクロGUのシャツばかり買っていました。
しかし、ある時気づいたんですね。僕が着てるシャツなんか違う。
なんだろう。シャツ一枚でかっこいい人と僕の違いはなにか。
シルエットなんです。シャツにもシルエットがあるんです。
こちらの画像をみてください。
下がプチプラシャツ 上は1枚3万円のシャツ
くびれのシェイプが全然違うでしょ。
このくびれがあるのか否かで印象がガラッと変わります。
くびれがなくストンと落ちるシルエットだとタックインしてベルトを
締めた時におなか周りにたるみができて
だらしなくお腹が出ているように見えます。
タックインしなくてもストンと落ちるシルエットなので腰の位置
くびれが分からなくなります。いやいや、腰の位置は隠したほうが
足長効果得られるよって思ってらっしゃる方も多いかもしれません。
そりゃ隠せばわかりませんがシャツを着てくびれの位置が
上に上がれば足長に見えますよね?
一方、画像上の曲線を描くようなシルエットのシャツはタックインした時も
たるみがなくスマートな印象に、シャツを出したときも腰に吸い付くような
シルエットでスタイルアップしてくれるんです。
このシルエットを作るには裁断から縫製まで手間賃がかかるので
価格はぐっと上がりますが一度手に取って着てみてください。
セレクトショップの店員さんはみんな優しいです。
大丈夫です羽織ってみるだけでも違いが必ず分かります。
本日はシャツの歴史やシルエットについて少しお話しましたが、
次回もまたシャツのVゾーンについて話しをしていと思います。
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