8/4(土)

有楽町で行われていたアンパンマンショーに行ってきた。
朝の10時から整理券だから9時半ころには現地に着き

自分らにしては珍しく整理券番号「1」番で特等席で見ることができた。

ホントこんなの珍しい!!
ならぶの嫌いだし、予定とかきっちりたてて動かないからすごく満足。

ちなみにうちの娘は、バイキンまんが出てくると怖かったようで
私にしがみついて泣きじゃくり・・・

でも本人は後で「楽しかったね~、ちょっとだけバイキンまん怖かったね~」
って言ってた。

夕方にみんなでゴロゴロしていると
娘が妻のお腹に向かって
「お~い、元気~、うちは楽しいから元気に出ておいで~」
って言ってた。

元気な娘がいることが本当に幸せを感じる瞬間だ。
8/2(木)

この日は1日病院での検査になった。
先日診てもらった病院だと、子供が産まれた後の通院がしづらいため
紹介状を書いてもらって、うつった先の始めての診察になる。

私は午前中は仕事が抜けれず同席できなかったが
妻は朝の10時ころからまずは産婦人科へ

長い間待った割りに、一瞬の診察だったらしい・・・

それにしても紹介状の仕組みがよくわからない。

超音波でとった画像だとか、もっと細かい情報とかって病院間で伝わらないのだろうか・・・?

もしかしたら伝わっているかもしれないし
忙しいのかわからんが・・・とフォローをいれつつも

前の病院で見た意味が全くないではないか?

紹介状で金を取っているのだからしっかりと共有してほしいものだ。

結局ほとんど伝わっていない感じで、「次回MRIをとって見ないと何ともいえない」とのこと

午後からの脳神経外科との診察には何とか立ち会いたかったのだが
仕事がバタバタで私が着いたころにはちょうど脳神経外科との話は終わっていた。

妻の話では脳神経外科の先生は良い感じだった。
「とてもフランクでアメリカの水頭症患者を多く診ており
前向きにやっていけそうな先生だった」
ということだからそこはひとまず一安心。

その後、再度、産婦人科で検診。
そこには私も入れることができたが
何だか頼りない感じで・・・
質問をしようと思ったら部屋から出され今回は何も聞けず・・・

何ともイライラとしてくる感じのファーストタッチだったわけだが
今後も長いこと付き合っていく病院になるであろうから
良い方向に進んでいけば良いなあと思う。

それにしても第一印象って大事だなぁって思うとともに
病院って色々な意味で難しいなぁって思った。
8/1(水)

早いものでもう8月に突入だ。
第2子の出産予定が12月初旬だからもうあっという間だろうなぁ~

最近帰りがまだ早い方だが
急な仕事がよく入るからおかしいくらい帰りが遅くなる。

その頃から帰り道にコンビにで缶ビールとホットスナック(コロッケ)などを
買って、通り道の公園で1杯やることが多々ある。

東京と言えどもぼ~っと空を見ると星が見えるもんだ。

日中は仕事でバタバタしているため、お腹の子供のことはあまり考えなくてすむが
帰り道の1杯を飲みながら、落ち着くこの瞬間にいつもぽかぁ~んと考えてしまうわ~。



先日購入した「雨のち晴子 水頭症の子と父のものがたり」
という本がようやく読み終わりそうだ。

娘さんが産まれた瞬間に水頭症と分かってその娘を育てる父親の本である。
もう1回読み直したいと思っているがこの作者の残したものは素晴らしいと思った。
HP上にも病気をまとめたPDFなどが取れるようになっていた。
まだ色々と見れていないが細かく見ていこうと思う。

医療が発達して?子供の病気が重いのか?すごく早い段階から水頭症と診断されたが
色々と知れば知るほど不安になっていくもんだなぁ・・・

妻も日に日に不安になっていくってボソッと言ってた。