以前の記事で、既に35歳をとうの昔に通過した自分は、弁護士になるのが目的ではなく、人からの評価にかかる学力の物差しとして、最高難易度の資格を取りにいっているとお話をしました。


以下のとおり資格を偏差値レベルに応じた大学に当ててみました。


ちなみに、ネットで出てくる資格偏差値は少し高すぎてほぼ当てにならない(というか、公にする手前、おそらく本当に数学的に計算していて、受験者母体のレベルとか、記念受験生がいることの要素とか、リアルな実態は汲み取っていない)ので、これが「私は〇〇を取得しています」と言った時のリアルな世間の頭の中での換算でしょう。


※ちなみに大学は無数あるので、その群の代表的な大学のみ表記しています。


※ちなみに数学界隈のもの(アクチュアリーなど)、士業ではないもの(簿記など)、医療界隈のもの(理学療法士など)、養成校での勉強が基本なもの(歯科衛生士など)、社会で一般的でないもの(気象予報士や海事代理士など)、少し捉え方が難しいクセのあるもの(建築士など)は除いています。要は普通なものとしています。


※単に内容の難易度だけでなく、科目合格、短答合格、試験式の数なども考慮しています。


※余談ですが、かつて三大国家資格は国家を支えるものとして選定され位置づけられてきましたが、現在では司法書士のほうが不動産鑑定士より上だと思います。


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【旧帝国群(代表格:東大)】

司法試験予備試験


【TOCKY群(代表格:筑波大)】

司法試験→公認会計士


【早慶上理ICU群(代表格:早稲田大)】

司法書士→弁理士


【GMARCH群(代表格:明治大)】

不動産鑑定士→税理士 


【成成明学獨國武群(代表格:成蹊大)】

社労士→土地家屋調査士→ 中小企業診断士


【日東駒専群(代表格:日大)】

行政書士→社会福祉士→ FP1級技能士


【大東亜帝国群(代表格:大東文化大)】

測量士→宅建士


【関東上流江戸桜群(代表格:関東学園大)】

介護福祉士→FP2級技能士


【Fラン】

FP3級技能士