予備試験は論文式試験を意識して勉強すべき!
という論調にカツ!
あのね、論文知識をまずやるとコア知識ができて、枝葉の短答知識も定着しやすい。
これは正解。
でも論文式を意識して勉強していくのはこれは間違い。
これって一年合格を目指すことが前提なんだけど、ほとんどの人がそれ無理だからやめた方がいいよ。
短答を突破して初めて違う世界が広がる。
まずは、短答式試験突破を9割の人は目指すべき。
その中で、論文コア知識をまずは固める作業をしながらやる。
これが正解。。。
な、ん、だ、け、ど!
落とし穴があって、論文コア知識を短答式試験突破的に勉強するって無理なんだよね。
結局、短文事例集をやる、論証集をやる、みたいになっちゃうから。
とどのつまり、理屈的にはあり得るんだけど、結局は短答式試験突破に向けて、短答過去問をテキストとの往復で泥臭くやる。
これに尽きるんだわ。
みんなそろそろ騙されるのやめよう。
まずは短答、受かったら論文の勉強、受かったら口述の勉強。
これ以上でも以下でもないです。
ただ!
これが社会人受験生を阻む最大の壁でもあるんだけど、それだとやっぱり時間が足りない!
圧倒的に足りない!
現実的に無理!
これを打破する方法はただ一つ。
短答にも論文にも口述にも対応できるテキストを読み込む!
これが唯一の方法です。
自分が実証してみますので一年後の報告を待っててください![]()