雨の降りそうな空の下・・・
母が,キンカンがなってるよと、つまんだあと・・・
畑の紫芋を掘り始め・・・
それが味噌汁になりました。
想像どおりの色合いに・・・言葉に詰まりましたが・・・
これが美味しくて おかわりしてしまいました・・・
見かけで判断しては駄目ってことを教えてくれた母の思いやり料理・・・
ご馳走様でした
いつまでも母の手作り料理をいただいていたいと心から感じた食卓!
海陽町に帰って毎月変わらない日々がつづくことを祈りつつ
二人の食卓を楽しんでいました。
明日の朝食も、味噌汁あるでしょうか・・・
手塚三朝子

