月に一度の帰省・・・
実家の周りを母と散歩をしました・・・
少しづつ昔話を母がつぶやいています・・・
いつの間にか隣にいる私が小学生になっているように・・・
家の近くを流れていた小川は今はコンクリートに囲まれ幅も大きくなっていました。
でも ほとりの桜は少し小さくなっていますが、同じ色を見せていました・・・
何代目の木でしょうか・・・
こちらは、隣のお家の山もみじの若木ですが・・・
後ろの木が親木で母が言うには・・・
人の記憶ってどこまでさかのぼれるのでしょうか・・・
昨日の記憶は不確かですが、昔話は鮮明です・・・
夕飯の時、明日は母が「実家のほうへ行きたい」といっています。
またまた素敵な昔話が聞けそうですね・・・
、
そして「近くに綺麗な花がいっぱいあるから写真、写したら」と・・・
散歩と撮影の一日になりそうです・・・
ヤッパリ故郷はいいものです。
手塚三朝子

