Plastic Force− 雅 ビルヌーブ

Plastic Force− 雅 ビルヌーブ

趣味の模型製作についてのブログです。

 

ギャラリーAQUAでのアート作品展に参加します。

普段の模型とは違って完全オリジナル作品での出展です、お部屋にアート作品をもう一つプラスして生活に新たな潤いを与えるという感じです。

アート作品というと少し照れるのですが・・・

作ってみました。

 

各種塗料シタデルカラー等で彩色して。

 

PET素材ボトルの底を斜めにカットして、かぶせます。

そこに2液エポシキジェルを流し込み硬化させました。

ブルーで着色したのですが、もう少し薄い色合いの方が良かったですね。

 

蓋の裏にLEDライトを仕込んで点灯できる様にもしました。

真っ暗い中だともっと映えるんですが、うちのカメラではこのぐらいでないと撮影出来ませでした。

 

アートと言えるかどうかは見て頂く方の感性に委ねます。

 

いつもの模型展示会とは違って長期間(2週間近く)の展示なのでいろんな方に見て頂けたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

内装やシャーシの一部のカーボン表現。

メタリックブルーを塗装した上に半分透過するカーボンデカールを貼って行くんです。

現物にマスキングテープを貼ってペンでなぞったものをデカールの裏から貼り付けて切り出します、もちろん反転した形に下書きも書いてあります。

なかなか手強いですが組み付けてしまえばアラは隠れると信じてこのままいきます。

 

 

各所に細かいエッチング製パーツを貼り付けるのですが。

ハイグレード模型用セメダインを水に溶いて筆先で流し込ませて見ました。すごく上手く行ったので次回からもこの方法を使います。

 

 

本来はシルバーのホイールなんですが、今回はグロスブラックにしています。ピアノブラックとか言う感じですね。

 

ヘッドライト周りは細かいエッチング製パーツを貼り付けます。

 

キャノピーというのか大きなウインドウパーツを切り出しました。

失敗したかと思ったんですが、なんとか誤魔化せる範囲に収まりました。

 

色々パーツも揃ったので組み上げていきます。

 

 

 

 

 

 

 

もうこの時点でカッコいいんですが。

カウルを被せると閉まらない(涙)  内部構造やタイヤがつくと全くあわなくなるんですr。

 

フルオープンにしたら、まあまあ見れるので、関西オートモデラーの集いはこの状態で持って行きました。

もう一つ買ってプロポーションモデルを作りたいですね、でもどこを探しても在庫はない様でヤフオクやメルカリへでも出て来たら考えよう。

 

完成写真はまた改めて撮ります。

 

 

 

 

 

 

 

良い雰囲気になって来た〜、と思ったんですが。

 

 

スキマが! なんでこんな事になるんやろ。

仮組した段階ではピッタリ合ってたのに、不思議です。単に下手だという事ですが(涙)

せっかく塗装まで済んでたのに修正します。

 

カーボンデカール。

シャーシ部分はカーボンになってます。

メタリックブルーで塗装したパーツに半透過仕様のカーボンデカールを貼ります。

マスキングテープにパーツの形を写しとって、デカール裏側に貼り付けて切り出します。

10年前のデカールですが充分使えます、素晴らしい。

 

 

つづく。