ASDの方は変化する状況に対して過剰反応をしてしまう事があります。
慣れた作業をしっかりと行える特性があるので、少しの変化があるとその状況に対応できなくなり、ストレスになってしまうのですね。
そんな私が過去の経験から思ったのは...
人間関係に重きを置かないほうが良い
という事でした。
担当の美容師さんがいない⁉︎
去年の秋からお世話になっている美容院の担当の方がいたのですが、5月に予約をしようとしたらいませんでした。
前回、お願いした時は特に何もなかったけどな〜
退職されたのかな〜と思い...
なんとなくスマホで検索したら美容師が退職する時は言わずに去るのが一般的だと書いてあるページがありました。
担当したお客さんであってもその美容院の権限があるので、自由に連れていけないという説明があってなるほどなーと納得しました。
後日、そこの美容院に予約して行ってみたら別の美容師さんが
「〇〇さんについて説明しないといけなくて...
月の半分ほど休んでいる時期があったので今は療養しています。」
との報告がありました。
まだ担当の方はそこに在籍しているようです。
この一連の流れの中で私のメンタルは結構不安定になっていました。
事前に言われないと混乱してしまうのです...
ASDの特性を考慮して人間関係を築く
ASDはコロコロと変わる人間関係より変化が少ない好きな物を拠り所にしたほうがメンタルへの影響が少ないです。
そもそも人間関係に悩むASDは多いように感じますしね。
例えば2つを天秤にかけた時、好きな物やペットなどの比重を重くして、人間関係はなが〜い目で見て信頼関係を構築していくパターンが合っているように思います。
人に依存しすぎず、興味の対象を色々な所へ向けられるとなお良し!
よく考えたら私がその美容院を選んだ理由は周りが静かである様子がお気に入りポイントだったので、別のスタッフさんに施術してもらっても違和感はありませんでした。
過去の私は人間関係というものはプツプツと切れてしまうものなんだという感覚がありましたが、そう思ってしまうのもASDの特性が原因なのだそうです。
ご縁が切れているように思えてもなんとなく繋がって大きな信頼関係をお互いに得る場合もありますから、ゆったりと構えて周りの人と接していきたいと思いました。

