私は発達障害のASDと診断されてから、生活改善を少しずつしていきました。



そうしてきた理由はASDにはいくつかの特性があるので、それらに合わせれば心地良い暮らしができると思ったからです。



主な特性とは...
・こだわりが強い所
・シンプルタスクである所
(実際はADHDが併存しているので私の場合はうまく出たり、出なかったりしています)




  生活改善中に気づいた本音



今、振り返ると生活改善は良い感じに進んでいると思っています。



その中に生活雑貨をできる範囲でブラックに統一するというプロジェクトがありまして...



お気に入りのスマホケースを手放すか、どうするかを迷った時に...


私は「不変」を再現したいのだと気づきました。




  ASDはあまり変化を好まない



ASDの特性がある方は感覚過敏を併存している方がいらっしゃいます。



この感覚過敏は光や音による外部からの刺激に過剰反応してしまう性質です。
それらの刺激がストレスとなり、体調不良を引き起こす場合があります。




それからこの国は資本主義ですから移り変わりが激しいです。
自分が求めていなくても、オススメしたい物のプレゼンテーションが身近に行われます。



SNSをちょっと見ただけでも、広告にヒットしますよね。
つまり情報量の過多もストレスになります。




  シンプルな暮らしがおすすめ



自分の特性を活かすよりも本質的にはそういった外的な要因から自分を守るために、私は家の中をせっせとカスタマイズしていたのかもしれません。



最近は在宅している機会が多くなったので、頭痛が起こる回数が極端に減りました。



もしもASDの方で疲れからくる生きづらさがある場合は身近な環境を調整してみてください。